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生産国からの便り

 
 
コスミックインフォリンクの商品は、バングラデシュの工場で生産されています。

コスミックインフォリンクの商品は、バングラデシュの工場で生産されています。

バングラデシュはインドの東側に位置し、ベンガル湾に注ぐ大河ガンジス川を有するイスラム

教徒主体の国。

ガンジスの恵みともいえる肥沃な大地が広がることから、国民の半数以上が

米やジュートの生産などに携わっています。また、ジュートなどを使った繊維工業も盛んで、

バングラデシュの輸出の80%を占める主力産業となっています。

 

 

【バングラデシュについて】

 

国名:バングラデシュ人民共和国(People's Republic of Bangladesh)

面積:14万7,570k㎡(北海道の約1.9倍)

人口:1億6,443万人(国連統計)

言語:ベンガル語(国語)

宗教:イスラム教徒(89.7%)/ヒンズー教徒(9.2%)/仏教徒(0.7%)

 
 
Vol.4〜おいしいバングラデシュカレーについて
 
日本でも、夏の暑〜い日はスパイシーなカレーが食べたくなりますね。

カレーといえばインドを連想しがちですか、実はインドの隣の国、バングラデシュのカレーは、世界で1番!?おいしいのです。

 

 

 

 

カレーとひと言で言っても、見た目も味もさまざま。色とりどりのスパイスを使っているので、赤いカレーや黄色いカレーなど、

とてもカラフルで食欲をそそります。
そこにビーフやチキン、魚、カラフルな野菜の具が加わります。

 

ちなみにチキンは日本のスーパーのように切り身で売っているのではなく、近所のマーケットでチキン屋さんから丸々1頭買ってきて、各家庭でさばきます。

マーケットには魚屋さんや八百屋さんもあり、家庭の主婦が集う青空マーケットです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バングラデシュの家庭では大皿に何種類ものカレーが並び、各自がお皿に好きなだけ

よそって頂きます。

カレーとお米を手でよく混ぜてから食べるのがバングラデシュ流。

 

バングラデシュでカレーをたべたら、作ってくれた人に「モジャ!」と言ってみてください。

(モジャ、とはベンガル語で「おいしい!」という意味。)

 

 

 

   

 

辛いカレーを食べたあとは、バングラデシュのデザート、ミスティをいただきます。 ミスティは頭がくらくらするほど甘いので、甘いもの好きな方にはおすすめです。

 

こうしてわたしたちバングラデシュ工場の職人も、毎日カレーを食べて元気いっぱい、靴づくりに励んでいるのです。
 
 
 
 
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